【高校留学】ボーディングスクールを選んでよかった!理由とメリット・デメリットを解説

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こふら

こんにちは、こふらです

昨年の夏から、カナダに1年間留学していました!

留学といえば、ホームステイ!と思われる方も多いと思いますが、私はボーディングスクールを選びました

ボーディングスクールとは?

ボーディングスクールとは、寮制の学校のことです

私がいた寮には、各国からの留学生と現地の子、両方が暮らしていました

今回は私ががボーディングスクールを選んだ理由メリット・デメリットをお伝えしていこうと思います!

私がボーディングスクールを選んだ理由

留学先の学校を決める際、「ホームステイ+通学」という選択肢もありました

しかし、私がボーディングスクールを選んだ決め手は安全性です

日本の学校の先生によると、

ホストファミリーが連れて行ってくれたパーティーで食べたケーキに麻薬が入っていた

という事件もあったそう。

実際に同時期に留学していた私の友人も、ホストファミリーにお金を盗まれたそうです

(彼女はそのあと、ホームステイ先を変えていました)

やはり、ホームステイはピンキリです。
いい家庭に当たれば本物の家族のようにいい関係を築けますが、上記のような家庭があることも事実です。

それを踏まえて、私はボーディングに決めました。

寮ではスタッフが24時間待機しており、何か問題があれば、いつでも相談できます

また、

  • 外出は週末のみ
  • 必ず2人以上で行く
  • 夜9時までには必ず帰る

などのルールがあるため、危険な場所に連れて行かれたりする可能性はとても低いです

寮生活のメリット

続いて、「寮生活のメリット」を紹介していきます!

寮生活のメリット
  • 規則正しい生活が送れる
  • 通学が1分
  • “ファミリー”制度
  • 留学生と仲良くなれる
  • 寮のイベントやトリップがある

規則正しい生活が送れる

寮では一日のスケジュールが決まっています

食事の度にダイニングホールで「サインイン」しなくてはならないため、食事をスキップすることは基本的にできません。

9年生以下は、夜10時以降、電子機器の使用禁止(スタッフが没収しに来ます笑)

10時半には消灯です

通学が1分

私の学校では、寮と教室が同じ建物内にあったため、通学には文字通り1分しかかかりませんでした笑

日本で私立の高校に通っていた時は往復1時間半以上かかっていたので、それを節約できるメリットは大きかったです。

ファミリー制度

寮生全員が、「ファミリー」と呼ばれる十数人のグループに分けられ、各ファミリーにひとり「Mom(マム)」と呼ばれるスタッフがつきます

週1でミーティングがあり、あったことを話したり、あるトピックについてディスカッションしたり。

平日の夜で結構だるかったけど、所属感、受け入れられてる感みたいなものは感じられました

留学生と仲良くなれる

基本的にずっと同じ寮内で暮らしているので、話したりご飯を食べに行ったりと、仲良くなる機会がたくさんあります

私の場合はルームメイトがメキシコ人だったので、他のメキシコ人の子とも仲良くなりました!(よく部屋に遊びに来ていたので)

もちろん、機会をどう活かすかは自分次第。ずっと部屋に引きこもっていないで、友達が欲しければ、自分から話しかけに行った方がいいです!

寮のイベントやトリップがある

週末や放課後に、寮ならではのイベントがあります。例えば・・・

  • スポーツ観戦(トロント・ラプターズやブルージェイズ、メープルリーフなど!)
  • ショッピング
  • ミュージカル(サウンドオブミュージックなど)

などなど!

あとは連休のときの旅行も連れて行ってくれます

行き先は、

  • オタワ
  • モントリオール
  • ケベック
  • ニューヨーク
  • ナイアガラ

などがありました!

アクティビティーもトリップも、参加は任意ですが、自分一人ではなかなか行けないところに連れて行ってくれるのは良い機会です!

寮生活のデメリット

寮生活のデメリット
  • 自由度が低い
  • ご飯がイマイチ
  • ルームメイトとのトラブル
  • お金がかかる
  • 休暇のときは寮を出ないといけない

自由度が低い

私がいた学校では、基本的に2人以上じゃないと外出できませんでした

洗剤が切れたからドラッグストアに行きたい!と思っても、それのために友達にお願いして時間を合わせて・・・とやらなきゃいけないので大変面倒です。

宿題に追われている人が多いので、週末も寮に引きこもっていることが多かったです

寮内では、週末はご飯以外の強制参加イベントはないので、比較的好きなように過ごせます

ご飯がイマイチ

私の学校のご飯は「マシ」な方だったそうですが、

朝ごはんは毎日変わりばえしない、(卵、ベーコン、ハッシュドポテト)

昼ごはんは大抵まずい、

夜ご飯は週2回ぐらい美味しい(他4日はまずまずで1日はまずい)

と言った感じでした

「栄養バランス」という概念は、彼ら(キッチンスタッフ)の中にはないのでしょうか。

衝撃的だったメニューが、

パスタコーンじゃがいも

炭水化物祭り!!

みたいな笑

こういう食事を続けていたら、なぜか食欲が止まらなくなって食べ過ぎたり、甘いものを食べないと落ち着かなかったり、とにかく不健康な感じになりました

体重もマックス4キロくらい増えました(帰国して3ヶ月たった今は戻りましたが笑)

ホームステイでも食事の内容は全て選べるわけではないですが、外で買ったりすることの難易度は低いと思われます

ルームメートとのトラブル

どんなルームメイトと当たるかは、運次第。

入学前にアンケートがありましたが、本当に反映されてたのかは謎ですw

(例えば私はモーニングパーソンと回答しましたが、ルームメイトはバリバリの夜型でした)

気の合う子とルームメイトになれればいいですが、大小トラブルはあるものです。

私の場合は、私が寝る時間(10時とか)を過ぎてもルームメイトが友達とつるんでてうるさい、というレベルでしたが

友人はルームメイトから毎晩相談を持ちかけられて、親身になって応じていたものの、ルームメイトが病んでしまい、友人も相当なストレスを抱えていました

もちろん友人のケースのような深刻な場合には、寮のスタッフに相談して部屋を変えてもらうこともできます

でもやっぱり、トラブルはつきものです

お金がかかる

ボーディングスクールの費用は、授業料と合わせて年間500〜800万円とか。

日本の私立の比じゃないです。

「ボーディングスクール」と言う選択は、どの家庭でもできることではないと思います

でもその分、来ている子達も裕福で上品な子が多いです!

休暇の時は寮を出ないといけない

年に5回ほど(金)〜(月)の連休があり、その他に冬休み、春休みがあります

長期休暇は自国に帰る留学生が多いのですが、私は冬はホームステイ、春は学校のボランティア旅行に参加しました

連休のときも、トロントでホームステイ。ガーディアンさんがステイ先を見つけてくれますが、パッキングが面倒と言えば、面倒。

ホームステイでなければ、学校からのトリップに行くという手もあります。

まとめ ボーディングにしてよかった!

色々とメリット・デメリットをあげましたが、私はボーディングでよかったと思っています

1番大きな理由は、危険な目に合わなかったこと

寮に引きこもっていただけあって、危ない目に合わずに済みました(笑)

短期のホームステイを経験できたこともよかったです!

お読みいただきありがとうございました

質問などあれば何でもお受けするので、ぜひどうぞ!

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