私がカナダの私立高校に合格するまでにした英語の勉強

こんにちは、こふらです。
私は、カナダの私立高校に1年留学していました。

私立の学校は、受験をして合格しないと入学できません。

今日は、

  • 私がカナダの私立高校に合格するには、どの程度の英語力が必要か?
  • 私がどのように英語を勉強したか?

を書いていきたいと思います!

留学を決める前は、普通の中3の英語力

英語は中1から学校で習いはじめましたが、一番好きで得意な科目でした。

英語の授業のクオリティが高く、発音やスピーキングの指導も多かったです

とはいえ、当時の私は、

  • ネイティブと喋った経験ほぼゼロ。
  • リスニングも教科書のゆっくりスピードしかわからない。
  • リーディング、ライティングは普通の中3レベル。
  • 英語の試験は受けたことなし

という、「ちょっと英語が好きな中学生」の域を出ていませんでした

留学を決意→英検2級を取得

中3の11月に、急に「留学したい!!」と思い立ち、ツテがあった留学エージェントの方に相談しました

「留学に来る前に英検2級くらいの英語力があった方がいい」というアドバイスを受け、英検2級を受験することに。

でる順の単語帳をやって、無事に合格しました

私立高校の入学基準は高かった!!

しかし、私立高校に入学するのは「英検2級」レベルでは足りませんでした

私が志望していたTという学校では、

  • TOEFL ibt 70点以上
  • スカイプ面接
  • 志望理由をについてのエッセイ

この3つが必要でした

※一概に私立と言っても、求める英語力には差があります。私が行った学校は、留学生に求める英語のレベルが高い方でした

TOEFL ibt 70 以上

TOEFLとは、非ネイティブの英語話者の英語力を測るために作られたテストです
主にアメリカやカナダで、大学の入学基準として用いられることが多く、「◯◯点以上」というのを合格条件にしています

TOEFLは、「大学の授業についていける英語力か?」を測るのに使われるため、アカデミックな語彙も多いです

70点なんて取れるのか!?とビビっていましたが、冬休みにもう勉強し、3月になんとか71点を取ることができました!
そのあたりの話は、別記事に書いたので、もしよければお読みください↓

スカイプ面接

カナダの学校の先生と、スカイプを使って面接をします

カナダの学校は、ペーパー試験だけでなく、個性を重視している学校が多いです。そのため、面接をした先生が「学校の雰囲気に合っている」「この子にぜひ来てほしい」と思った場合は、英語力が多少足りなくても合格の可能性があります

つまり、私立高校の受験において、面接はとても重要ということです!

私は学校でしか英語を習っていなかったので、スピーキングには全く慣れていませんでした。また、喋るのがあまり好きではない性格なので、(英語で面接なんてできるのかな・・・)と、とても不安でした。

しかし、「T schoolに絶対に行きたい!」と思っていた私は、面接に向けて毎日準備をし、最終的に2時間にも及ぶ面接を乗り切りました!

※この辺りのことも、別記事に詳しくまとめようと思います

面接後の疲労感はヤバかったです笑

志望理由についてのエッセイ

志望理由について英語でエッセイを書き、学校に提出します

先生や親に聞いてはいけませんが、辞書は使って良かったので、中学で習った英文法と辞書を駆使して書きました

一番困ったのは、「あなたは学校にどんな貢献ができますか?」という質問です
(学校で学びたいことは沢山あるけど、貢献って言われてもな・・・)と、かなり悩みました。
最終的に、「日本の素晴らしい文化を広めたい」「学校に日本人が少ないから、私が入学したら多様性が増すよ」みたいなことを書きました

合格までにした英語の勉強

T schoolの合格基準が高かったので、TOEFLと面接の対策に追われていて、その他の勉強に回す時間はほぼありませんでした

そのため、「私が留学のためにした英語の勉強=TOEFLと面接の対策」と言って差し支えないです

TOEFL対策では、単語帳を覚えたので、語彙が増えたと思います
面接対策では、志望理由や自己紹介を何度も口に出して練習したので、スピーキングも上達しました

そんな感じで、受験のための対策をする間に、自然と4技能が全体的に向上しました

受験の対策以外では、洋楽を聴いたり、英語のコメディーを見たりして英語に触れていました

まとめ

「私がカナダの私立高校に合格するまでにした英語の勉強」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

私立高校に留学しようと思っている方の参考になれば嬉しいです

もし質問があれば、私の経験上の範囲でお答えするので、コメントにお書きください!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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