【高校留学】カナダと日本の部活動の違い&メリット・デメリットを解説!

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こふら

こんにちは、こふらです

高1のときに1年間、カナダの私立高校に留学しました

部活には積極的に参加したのですが、日本と違いすぎてびっくりすることが多々ありました!

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カナダへの留学を考えているけど、部活はどんな感じ??

とお悩みのあなたに!

カナダの部活動の、日本との違いや、部活に参加するメリット・デメリットをまとめていきます

部活の種類

私が行っていた学校にあったクラブを紹介します

MEMO
学校によって多少異なるので、ご承知おきください!

スポーツチーム

  • バスケットボール
  • フィールドホッケー
  • バレーボール
  • サッカー
  • バドミントン
  • アーチェリー
  • ローイング(ボート)
  • スケート
  • ダンス

文化系

  • 数学
  • バンド
  • オーケストラ
  • ディベート
  • ガーデニング
  • サイエンス
  • ロボティックス(ロボットを作る)

などなど、紹介できないくらい沢山の部活がありました!

日本の部活との違い

続いで、日本の部活との違いを紹介していきます!

シーズン制

カナダの高校では、クラブごとに活動時期が決まっています

例えば、バスケは9〜11月、バレーボールは12〜2月という感じです

スポーツチームは、基本的に季節ごとに変わりますが、一部の文化系クラブは、通年活動しているところもあります

いくつでも掛け持ちOK

カナダでは、いくつでも部活を掛け持ちできます

上に述べたように、シーズン制ということもあり、1年間で3〜4個の部活に入る人が多いです

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こふら

ちなみに私は1年間で、運動系4つ+文化系3つで、合計7つのクラブに所属していました!

色々な部活を試せるというのは、とてもいい経験ですよね^_^

毎年ちがう部活に入れる

同じ部活に3年間を捧げることが当たり前の日本とは違い、カナダでは、毎年ちがう部活に入れます

もちろん去年と同じクラブに継続して入ってもいいし、新たなクラブに入ってみてもOK!

興味があるものは何個でもトライできます!

土日は活動なし

嬉しいのが、土日の活動がないこと

活動は平日だけなので、土日はゆっくり休めます

ブラック部活」なんてものは存在しません!

授業を抜け出して試合へ

スポーツチームは、午後の授業を抜けて試合に行くことがあります

もちろん先生たちも了承しています

私が「試合があるので、今日の授業は出られません」と先生に言うと、「頑張ってね!グッドラック!」と送り出してくれました!

日本では、強豪校でもなければ「授業をサボって部活を優先するなんて・・・」と言われそうなところですが・・・

カナダでは、勉強と部活は同等と考えられているので、こういう対応になるのだと思います!

上下関係がない

カナダには、上下関係という概念がほぼありません

先輩・後輩も関係なく和気あいあいとしています

もちろん敬語もありません

顧問の先生も、威張ったり怒鳴り散らしたりすることはなく、あくまで生徒主体で、生徒をサポートし、励ましてくれます

先生とジョークを言い合ったり、シーズンが終わった後に一緒に打ち上げに行ったりもしました!

トライアウト(入部試験)がある

これはスポーツチームだけに当てはまりますが、シーズンが始まる前に、トライアウトという選別があります

チームに入りたい人が集められ、実際に練習をしているのを顧問が見て、チームに入れる人を選びます

場合によっては、

  • Competitive Team(試合に行って戦うチーム)
  • Developing Team(試合には行かず、練習のみに参加するチーム)

の2チームになることもあります

当然、チームに入りたくても実力不足で入れない人が出て来てしまいますが、
競技によって適正人数があるので、ある意味 合理的な方法だと思います

ちなみに、日本で数年間部活をやってきた人であれば、トライアウトは余裕で合格できると思います

カナダでは、1年間に2〜3ヶ月しか一つの競技を練習しない上、何年も続けてやっている人ばかりではないので、実力は日本の方が断然上です

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こふら

私は中学3年間、弱小バスケ部にいましたが、カナダでは”めっちゃ上手い!”と褒められました(笑)

カナダで部活をやるメリット・デメリット

カナダの高校で部活に参加すると、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
解説していきます!

メリット

友達ができる

クラブ活動は、友達を作るチャンスです!

特にスポーツは、言葉が完全に通じなくても、心が通じ合えます

実際に私も、バスケチームで一緒だったカナダ人の子と仲良くなり、その子の家にお泊りに行かせてもらったりしました!

単純に楽しい

そもそも、部活って楽しいですよね!

前の章で述べたように、カナダでは上下関係もないし、土日は休みだし、日本の部活にあるようなストレスがほとんどないです!

なので、興味があるクラブを選べば、単純に楽しめると思います!

新しい経験ができる

最初の部活リストを見ればわかりますが、カナダの高校には、日本にはないクラブが沢山あります!

しかも何個も掛け持ちできるので、新しいことにチャレンジするのに打ってつけのチャンスです!

私は1年間で、

  • ロボティックス
  • バンド
  • バレーボール
  • ボート
  • アーチェリー

などの新しいことに挑戦しました!

日本では中々できないことも体験できて、とても楽しかったです!

デメリット

時間が取られる

部活をやっていない場合と比べたら、当然、自由時間は減ります

クラブの他に、趣味などの、やりたいことがある人はつらいかもしれません

勉強との両立が大変かも

前に述べたように、スポーツチームの場合は、授業を休んで試合に行くこともあるため、休んだ分は遅れを取ってしまいます

先生に聞けばフォローしてくれると思いますが、手間といえば手間です

また、宿題が多いときは、放課後にクラブをやっていると宿題をする時間がなくなる可能性はあります

とはいえ、放課後の活動はそんなに遅くまでやらないので、(5時半くらいには終わります)その後にやれば大丈夫だと思います・・・!

朝練がキツい

クラブによっては、朝練があります

私の場合、バンド、バレーボール、ローイングの朝練がありました

バンドは朝7時からだったので、そんなに大変ではなかったですが、

バレーボールは朝6時から体育館で。

ローイングに至っては、朝4時半に学校を出て、湖に行って練習をしました😱

もちろん毎日ではないし、朝練がないクラブの方が多いですが・・・

どうしても朝が弱い人は、事前に朝練があるか確認しておきましょう!

まとめ:留学するなら部活はやるべし!

部活で得られるものは、すごく大きいと思います!

特に、友達を作れることと、外国の部活を体験できるのは大きなメリットではないでしょうか

私は、興味があるクラブ全てに入りましたが、どれも楽しかったので良い思い出です!

部活をやるか迷っているなら、まずは一つでもトライしてみましょう!

途中でやめることもできるので。

また、この記事に書いた内容は、あくまで私が行っていた学校のことで、
学校によって違う部分もあると思うので、ご了承ください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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