コスタリカでホームステイ中に、衝撃を受けたエピソード4選!

こんにちは、こふらです。

私は1年間、カナダの高校に留学していました。
その間、学校からボランティア旅行でコスタリカに行く機会がありました

「ボランティア旅行」とは、名の通り「ボランティアを目的とした旅行」で、カナダでは、多くの私立高校が実施しています。
年度始めの9月ごろからメンバーを募り、春休みのボランティア旅行に向けてミーティングを重ねます。旅行中の行き先や行程は、自分たちで全部決めます。

学校によって行く国は違いますが、私が行っていた高校では、コスタリカでした。立候補制なのですが、私は留学中にできるだけ多くのことを体験したかったので、ボランティア旅行に参加することにしました!

そして2019年3月、実際にコスタリカに行き、2週間滞在しました

今回は、コスタリカ旅行中に衝撃を受けたエピソードを紹介して行きます!

コスタリカってどこ?

その前に、コスタリカについて少し説明します。
私は旅行に行く前は「コスタリカってどこ?国?」という状態だったので笑

コスタリカは、中央アメリカに位置する国です。ざっくり言うと、メキシコの下らへんです

野生動物や自然がたくさんあり、観光が主な産業となっています
ナマケモノコーヒーが有名です
公用語はスペイン語です

コスタリカ旅行中の衝撃エピソード

ここから、コスタリカのサン・ヘロニモという村でホームステイをしたときに、衝撃を受けたエピソードを紹介していきます

その村のご家庭に、4泊5日・3食付きで泊まらせてもらいました

水道水はそのまま飲めない

まず驚いたのが、「水道水は飲めない」ということ!

「水道の水をそのまま飲めるのは、ありがたいことなんだよ」と教わったことはありましたが、(ふーん、そんな国もあるんだ〜)くらいに思っていました

しかし、コスタリカで初めて、「飲めない水道水」と出会いました

そのまま飲むと病気になる可能性があるので、専用の液体を入れて浄化してから飲みます。歯磨きのときでさえ、水筒に水を貯めて、浄水にしてから口をゆすがないといけないので、面倒でした。

しかし現地の人は、普通に水道水を飲んでいました。きれいな水しか飲んでいない人より、強靭な免疫を持っているんでしょうね!

ホームステイ先のシャワーが水しか出ない

次なる衝撃が、「ホームステイ先のシャワーが水のみ」ということ!

水道は通っていますが、シャワーというより、ただのホースに近かったです
夜は気温が下がるので、シャワーの水も完全に冷水・・・。修行のようでした。。

お風呂はこんな感じ⬆️

洗い場にはハエが10ひきくらいたかっていましたw

一日外でボランティアをした後だったので、水シャワーでもサッパリしましたが、(おうちのお風呂に入りたい・・・)と心底思いました笑

コーヒーが薄い

コスタリカはコーヒーで有名です

ホームステイ中、朝ごはんに毎日コーヒーが出てきました

朝ごはんはこんな感じ↓

ブラックコーヒーと、ライスビーンズとスクランブルエッグ

私はそれまで、コーヒーは苦くて飲めなかったのですが、せっかくなので飲んでみることに・・・

すると、(ん?意外と苦くないかも)と思いました

1日目はカップの半分飲み、2日目と3日目は全部飲むことができました!

コスタリカ旅行をきっかけに、コーヒーを克服できました

コスタリカの田舎村に、アニメファンがいた!

私が最も驚いたのが、コスタリカの田舎村にアニメファンがいたことでした

私たちがボランティアをしたサン・ヘロニモという村に、ケニスという、22才の青年がいました
村で唯一、英語を話せる方で、ボランティアの指揮を取ってくれました

ケニスはなんと、日本のアニメファンで、日本語を勉強していました!
「生まれて初めて、生の日本人に会えた!!」と、私たちに会えたことを物凄く喜んでくれました

私は、「こんな遠いところにもアニメファンがいるの!?」とすごく驚きました
アニメは日本の誇るべき文化ですね

おまけ:日産がたくさんある

首都のサン・ホゼからホームステイ先のサン・ヘロニモに移動する間、日産の店舗をいくつも見ました

海外でもたくさん作ってるって聞いたけど、本当なんだな〜とちょっと感動しました笑

まとめ

コスタリカのような、発展途上国に行くのは初めてでした

色々な不便を経験しましたが、雄大な自然に囲まれた生活はとっても幸せでした

ホームステイ先の家から見えた、美しい山々の写真を貼っておきます

コスタリカでの生活は不便だったけど、小さなことで幸せを感じられました

「高度な文明=幸せ」ではないんだなあ、と思い知りました

そして不便を感じた分、日本に帰ってきて、虫のいない清潔であったかいお風呂に入ったときの感動も大きかったです

たまには不便を経験した方が、かえって、ささいな幸せを感じやすくなるのかもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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