【高校留学】面接で聞かれた質問一覧と対策9つを紹介!

こんにちは、こふらです

私は高1のとき、カナダの私立高校に1年間留学をしました

私立高校に入学するには、受験をして合格する必要があり、「英語のインタビュー」が受験内容の一つでした

当時は、中学校でしか英語を勉強したことがない普通の中学3年生だったので、英語で実際に喋った経験はほとんどありませんでした。

そのため、留学を決意し、私立高校の受験を決めてから初めて、インタビューためのスピーキングの対策を始めました

結果、面接はとても上手くいき、合格することができました!!

この記事では、

  • インタビューのために準備するべきこと
  • 役に立つ英語のフレーズ
  • 実際に聞かれた質問集
  • インタビューを終えた感想

を紹介していきます

高校受験のためだけでなく、他のインタビューにも応用が効くと思いますので、ぜひ参考にしてください!

事前にできる対策

中学英語しか知らず、スピーキングにも慣れていなかったため、インタビューに向けて2ヶ月ほど前から準備をしました。
実際に私がどのように対策したかを振り返ってみます

笑顔で明るく喋る練習

初めが肝心!

面接の基本として、第一印象を良くすることが大事です
なので、初めの挨拶、”Hi! Nice to meet you.” を、明るく言う練習を重点的にしました。

抑揚をつけて喋る

私は日本語で喋るときもボソボソと喋りがちなのですが、慣れない英語だと、輪をかけて暗く喋ってしまっていました

明るくハキハキと喋れるように練習しましたが、そのときに役に立ったのがTED Talksです

TED Talksとは、世界中の素晴らしいアイディアを持った人たちのプレゼンテーションを、ネットで見られるサービスです。
公式サイトや無料アプリで見られます!

短いTED動画の例です↓


プレゼンターは、観客を惹きつけるために、抑揚のある喋り方をします。

私は、Tedのプレゼンターの真似をすることで、英語らしいアクセントで喋れるようになりました!

質問に答える練習

インタビューでよく聞かれる質問を、留学エージェントの方に教えてもらいました。

それらの質問に対しての答えを、まず日本語で考え、そのあと英語に訳しました。

ポイント1 知っている表現だけで話す

英訳するときに重要なのが、自分が知っている表現だけを使うということです。
知らない単語や言い回しを使うと、自然に喋れなくなるので注意しましょう。

自分なりの答えを考えたら、スラスラ言えるように練習します。
ただし、本番は丸暗記で喋るのは良くないので、覚えた表現を使って自然に喋れるようにしましょう。

ポイント2 必ず理由を答える

質問に答えるときは、必ず理由もセットで答えましょう

<悪い例>
「好きな科目は何ですか?」
「数学です」

<良い例>
「好きな科目は何ですか?」
「数学です。なぜなら、論理的に考えて答えを導くのが楽しいからです」

というように、「答えのみ」ではなく、「答えと理由をセットで」話すようにしましょう

+α こちらからも質問を考える

さらに+αで、その話題に関する質問を考えておくと更にいいです。

例えば、好きな科目の話題なら、「そちらの高校の数学の授業では、どんなことをしているんですか?」と聞いてみたり。

こちらから質問をすることで、相手に興味があることが伝わります

実際にネイティブと喋る練習

私の留学エージェントは、とても親切な人たちだったので、面接の練習を手伝ってくれました。(英語ネイティブのカナダ人です)

初めはしどろもどろでしたが、3回目は、だいぶスラスラと答えられるようになりました

それに加えて、日本で通っていた学校のネイティブの先生に頼んで、練習に付き合ってもらいました

これまで練習してきた質問の答えや喋り方を、ネイティブにチェックしてもらえるのはとても効果的です!
何とかして機会を見つけてみましょう

手伝ってくれる先生やエージェントがいないのなら、オンライン英会話を試してみるのも手です。
例えば、私が使っていたNative Campでは、月額6,480円でレッスンが受け放題です!
色々なコースがありますが、フリートークを選べば面接の練習を手伝ってくれると思います
7日間の無料トライアルもあるので、試してみてください!

ネイティブキャンプについて知りたい方は、こちらをどうぞ⬇️

インタビュー直前の対策

ここからは、インタビュー直前にしておきたい対策を紹介します

十分睡眠をとる

インタビュー中に頭が回らないと困るので、事前にたっぷり寝ておきましょう

私の場合、時差の関係で面接が夜の10時スタートだったので、昼寝もバッチリしました笑

手元に筆記用具、水などを用意

インタビュー中に気になったことをメモするため、紙とペンを手元に置いておきました

また、喉が渇いたときのために、お水も用意しました
※一言いえば、水を飲むことは失礼には値しないので、大丈夫だと思います

緊張しすぎない。できるだけリラックスする。

大事な面接の前に、緊張するのは当たり前です

でも、緊張しすぎないよう、なるべくリラックスできるように努めましょう

力を抜いて、自然体で喋った方が、かえって上手くいきます!

英語の面接に役立つフレーズ

相づちを打ちたいとき

インタビューは、会話形式で行われるため、相手に対して何らかのリアクションを返さないといけません

少しテクニカルな話ですが、相づちをうつ練習はとても役に立ちます!

効果的な相づちをうてると、相手の話に興味を持っていることを示すことができます。
私は「英語 相づち」でググって、使えそうな表現をいくつか覚えました

  • Exactly (その通りですね)
  • Really?(本当ですか?)
  • That sounds 〇〇 !(interesting, so much fun, really nice など)
  • That’s 〇〇 !(great, amazing など)

などは使いやすいと思います

分からない単語を言われたとき

加えて、分からない単語を言われたときに「どういう意味ですか?」と聞くための言い方も覚えておきましょう

  • What does that mean? (それはどういう意味ですか?)
  • What does “〇〇” mean? (〇〇ってどういう意味ですか?)
  • What do you mean by 〜? (〜ってどういう意味ですか?)

などが役立ちます!

面接の最後に

面接の終わりには、“I’m looking forward to hearing from you!” と言いましょう
(「お返事を楽しみにしています」という意味です)

聞かれた質問一覧!

実際にインタビューで聞かれた質問を紹介します

この質問が必ず聞かれるとは限りませんが、一般的なものが多いので、応用が効くと思います!

普段の生活について

  • 学校の授業ではどんなことをやるか(英語・数学・理科・社会・芸術 それぞれの科目で)
  • 好きな教科と嫌いな教科
  • 毎日何分ぐらい宿題をしているか
  • 自由時間に何をしているか
  • 普段どんな本読むか
  • スポーツは好きか
  • 自分の性格について友達から何と言われるか

受験した学校について

  • この学校を気に入った理由を3つ
  • この学校で楽しみにしていること
  • 学校生活について質問はあるか

その他の質問

  • なってみたい動物
  • 行ってみたい国、誰と行きたいか
  • 勇敢だと思う人は誰か

おまけ:インタビューを終えた感想

インタビューに向けて、約2ヶ月に渡って準備をしました

面接の直前は、「やれることは全部やった」という自負があったので、自信を持って臨むことができました

面接は20~40分程度と言われていましたが、実際には2時間もあり、めっちゃ疲れました(笑)

終わったときはすごく達成感がありました。
「やっと終わった〜」と言ってソファーにダイブしたのを覚えてます(笑)

まとめ

私がカナダの私立高校を受験したときの経験を元に、インタビューの内容や事前に準備するべきことを紹介しましたが、いかがでしたか?

高校受験だけでなく、仕事や、あらゆる面接に応用が効くと思います

少しでも皆さんの役に立てていたら嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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