【ファスティング】準備食に食べるべきもの、食べてはいけないものを徹底解説!

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断食をしてみたいけど、準備食には何を食べれば良いんだろう・・・

こんな疑問に答えていきます!

この記事の内容

  • 準備食に食べるべきもの
  • 準備食の大切な役割
  • 準備食に必要な期間
MEMO
準備食とは、ファスティングの前の準備期間のことです
ファスティングには、「準備食→断食→回復食」という3つの期間があります

ファスティングの準備期に食べるべきもの

新鮮な野菜

ファスティングの準備期間には、「まごはやさしいわ」と呼ばれる食材を取ることが大切です

まごはやさしいわ

  • ま・・・豆
  • ご・・・ゴマ
  • は・・・発酵食品 
  • や・・・野菜
  • さ・・・魚(小魚のみ)
  • し・・・しいたけ(キノコ類)
  • い・・・いも
  • わ・・・わかめ(海藻類)

これに加えて、

  • 玄米
  • 味噌汁

これらの食品を摂りましょう!

食材を選ぶときは“質”にこだわる

「まごはやさしいわ」を摂ることに加えて、以下のことに気をつけて食材を選ぶことが大切です

  • 国産のものを選ぶ
  • なるべくオーガニックのものを選ぶ
  • 魚は天然の小魚を選ぶ

天然の魚を選ぶ理由は、養殖魚は抗生物質を投与されているからです

腹八分目を心がける

ファスティングの準備期間は、「腹八分目」を心がけることが大切です

いくら体に良い食品を摂っていても、お腹がパンパンになるまで食べると、消化に負担がかかってしまいます

お腹いっぱいまで食べるのではなく、「あともう少しだけ食べたいな」と思うくらいに留めておきましょう

よく噛んで食べる

準備食では、よく噛んで食べることを意識しましょう

十分に咀嚼することで、消化にかかる負担を軽減することができます

食べてはいけないもの

ハンバーガとポテト

逆に、ファスティングの準備期間に食べてはいけないものが、こちらです

  • 肉類
  • 大型魚
  • 白砂糖
  • 精製小麦粉、白米
  • アルコール
  • カフェイン
  • トランス脂肪酸
  • 食品添加物
  • 市販薬(サプリメント)

これらの食品を摂ってはいけない理由は、肝臓や胃腸に負担がかかるからです

もし食べると、ファスティング中の好転反応が強くなり、吐き気や頭痛などの症状に苦しむ可能性が高くなってしまいます

ちなみに、ファスティングの準備食は、自炊をすることが基本です。

コンビニ食品などには「トランス脂肪酸」や「食品添加物」がたくさん含まれているからです

準備食の役割とは

野菜とスパイス

準備食の役割は、ファスティング中に肝臓が働けるようにすることです

ファスティング中は、体内の毒素を排出するために、肝臓や胃腸がフル稼働します。

準備期間中に肝臓に負担がかかるものを食べると、ファスティング中に肝臓が上手く働かなくなってしまうのです

もしも「食べてはいけなもの」リストに入っている食品を多く採った場合は、内臓に負担がかかってしまい、ファスティング中の好転反応が強くなってしまう可能性があります

そのため、ファスティングをする前は肝臓・腸に負担がかからない食事をすることが大切です。

準備食に必要な期間

スケジュール帳

ファスティングの準備食は、最低2日間はとるべきです

できるならば、1週間ほど準備食の期間をとった方が、ファスティングの効果が出やすくなります

特に、普段からカフェイン・砂糖・高カロリーの食事をたくさん摂取している人は、準備期間を長めに取ることをおすすめします

正しい知識を持って、より良いファスティングを!

ファスティングは、デトックス効果が非常に高い一方、やり方を間違えると体に負担がかかってしまいます。

正しい知識を身につけて、ファスティングの効果を最大限に高められるようにしましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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