女子校に通う最大のメリットはコレだ!【4年間女子校に通った私が解説】

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こふら

こんにちは、こふらです!

今日のテーマは、「女子校に通う最大のメリット」です

何を隠そう、私は小学校を卒業以来、ずっと女子校で生きてきた人間です

中学3年間を日本の女子校で過ごし、高1でカナダの女子校に1年間、留学しました

なので、合計で4年間、女子校に通ったことになります!

女子校に通う最大のメリット

これまでの女子校生活を振り返って思う、「女子校の最大のメリット」それは・・・

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こふら

自分を「女子」だと意識しなくなること!!

です!

次の章から解説していきます!

女子校では、自分の性別を意識しなくなる

女子校にいると、「自分が女子だ」という意識が薄くなります

「なんで?逆じゃないの?」と思いましたか?

実際は、「自分は〇〇だ」と意識するときは、「△△」という別の存在があるときだけなのです

例えば、鎖国中の日本人は、「自分は日本人だ」という意識を持っていませんでした
ペリーが来航して初めて、「自分たちはアメリカとは違う、日本人なんだ」と意識し始めたわけです

現代でも、学校や会社で、「あー、私って日本人だな〜」と毎日思う人はあまりいないでしょう
海外旅行に行ったときや、外国の人と関わったときの方が、「私は日本人だ」ということを意識しますよね

それと同じで、女子校では、「男子」という存在が身近にいないため、自分を「女子だ」と意識する機会が少ないのです

「女子の役割」「男子の役割」というステレオタイプが染み付かない

なぜ「自分は女子だという意識」がない方がいいのか?

それは、「女子である」ことを、何かを諦める理由にしないためです

例えば、共学のでは、「応援団長は男子」などと慣例的に決まっている場合も多いそうです。
しかし、女子校では全ての役を女子がやります

そのため、「私は女子だから、これはしない方がいいかな」とか、考えることが全くありません

女性は長年、「男性より劣っている」と考えられてきました

近年、「男女平等」が浸透してきたとはいえ、まだまだ女性の権利が完全に男性と対等とは言えません。

そんな中、女性が自ら「私は女子だから〇〇はできない/やらない・・・」などと言っていたら、男尊女卑の社会に後戻りしているようなものです!

「女性が『男性より劣っている』という感覚を持たないこと」
これが、本当の意味での男女平等を目指す上で、すごく重要だと思います

女子であることに誇りを持てる

多くの女子校では、「自立した女性として、たくましく生きる」ということを教育目標に掲げています

教師も女性が多く、男性教員も、女性を見下しているような人は一人もいません

そういう環境で過ごすと、女性であることに劣等感を抱くどころか、むしろ誇りを持てるようになります

自分の性別に誇りを持てる、というのは素晴らしいことだと思います!

私が思う、女子校で育まれた心

ここまでは、一般的なことを挙げてきましたが、ここからは私個人の意見として、「女子校で育まれた心」について語っていきます

「対等な人間」という意識

私が通っていた小学校は、男女共学でした

小学校のときは、
「男子はおふざけもの、やんちゃ」
「女子はしっかりしている、大人しい」
というようなイメージが、なんとなく頭の中にありました

しかし、女子校に入ってからは、相手を「女子」ではなく、
「人間」として見るようになりました

そのせいか、男子と話すときも、性別を特別意識せず、「人間」として接するようになりました

男女差別への憤り

女子校で育ってきた私は、「女性が男性より劣っている」などと考えたことも、実感したこともありません

だから、世間で女性蔑視発言が話題になったりすると、「は?なんで男だからって偉いわけ?」と憤りを覚えます

もし共学に通っていたら、「そうは言っても、男性が権力持ってるのが現実だよね」と諦めていたかもしれません

「性別を理由に何かを諦めない」という意味で、女子校に通って本当に良かったな、と思います

世間で言われている「女子校のイメージ」についてのコメント

最後に、「世間的な女子校のイメージ」について、実際に女子校に通った私から意見を述べさせてもらいます!

「ドロドロしてそうで怖い」

他校の友達に、「女子校ってドロドロしてそうで怖い〜」と言われたことがあります

しかし、女子校がドロドロしている、ということはないです

むしろ、男子が絡まないため、「モテる・モテない」によるランク付けが発生しえません!

実際、私が通う女子校では、カーストやいじめはほとんど無く、各々が好きなように振舞っています

正直、「カーストの有無」は、「共学か女子校か」ではなく、その学校に通う生徒のレベルで決まるのではないかと思います

なので、「女子校=どこでもドロドロ」ということはないです!

彼氏できなそう

「女子校って、彼氏できないんじゃない?」と言われますが、これは半分正しいと思います

塾など、学校以外の場所で彼氏を作っている子はたくさんいますが、「彼氏欲しい〜」という呟き(嘆き?)を聞かない日はないのも事実ですw

私個人としては、彼氏ほしい願望が全くないので、何も困っていません
(本当ですよ〜)

女子校では、女子の先輩に憧れてキャーキャー言うことが多いのですが、私もそれに漏れず、「先輩かわいい〜〜😍」とはしゃいでいました

女子に対してもトキメけるようになる、というのも女子校のメリットかもしれません笑

まとめ:女子校はサイコーっす!

ここまで、「女子校の最大のメリットは、性別を意識しなくなること!」というテーマで書いてきましたが、どうでしたか?

私は、共学よりも女子校の方が圧倒的に生きやすい、と感じています

もちろん人によりますが、「女性であることコンプレックスを持たなくていい」というのは、女子校の素晴らしいメリットである、ということに間違いはないです!

これを知って、少しでも女子校に対するイメージが変わればな、と思います

最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

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