【短期留学】ホストファミリーと仲良くなるための心がけと、具体的な行動4つを紹介!

こんにちは、こふらです!

私は高校1年生のとき、カナダに1年間留学していました

普段は学校の寮に住んでいたのですが、長期休みや連休のときは、短期のホームステイをしていました

また、中1の頃にもバンクーバーで1週間ホームステイをしたことがあります

  • フィリピン人の家庭に合計3週間
  • 中国人の家庭に合計1週間
  • カナダ人の家庭に1週間

というホームステイ経験のある私が、「ホストファミリーと仲良くなるには?」という疑問に答えていきます!

ホストファミリーと仲良くなるための心がけ

それでは、「ホストファミリーと仲良くなるにはどうすれば良いか?」を解説していきます!

まずは笑顔

まずはじめに意識したいのが、「笑顔で接する」ということです

特に一番初めに対面するときは、「笑顔」を忘れないようにしましょう!

というのも、第一印象が悪いと、(この子は何か気に入らないのかな?)などと思われてしまう可能性があるからです

ホストファミリーと過ごす時間は、ブスッとせずに、なるべく笑顔で上機嫌でいるようにしましょう!

言葉が分からなくても、伝えようとする

「英語が分からないから、仲良くなれるか心配」という人もいると思います

その気持ちはと〜っても分かります

私も中1でホームステイをしたとき、ほとんど英語が喋れませんでした

中学に入学してから初めて英語を習い始めたので、言えることは簡単な挨拶と、Can I ~? という文だけでした(笑)

しかし、「英語ができないから」と諦めるのではなく、「伝えよう」という気持ちは常に持つようにしましょう

「伝えたい」気持ちがあれば、ホストファミリーもこちらが何を言いたいのか聞こうとしてくれるし、つたない英語でも頑張って喋ろうとしていれば、応援してくれます

英語が”喋れない”と言っても、中学、高校の英語の授業を受けた方なら、中1の頃の私よりは喋れると思います

「ホストファミリーと積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢」が、仲良くなるための第一歩です!

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こふら

まちがえてもいいから、どんどん話しましょう!!

ホストファミリーに感謝する

忘れてはいけないのが、「ホストファミリーへの感謝」です

「お金を払っているのだから当然」と思うかもしれませんが、
全く違う文化を持つ人を我が家に招き入れるのは、とても大変なことです

ホストファミリーに対して、多少の不満や戸惑いがあったとしても、「受け入れてくれてありがとう」という気持ちを忘れないようにしましょう

ホストファミリーと仲良くなるための行動

ここからは、「ホストファミリーと仲良くなるための、具体的な行動」を紹介していきます!

質問する

一番お手軽にできるのが、「ホストファミリーに質問をする」ということです

自分から質問しよう!

自分から、ホストファミリーに質問してみるのが一番です!

質問をすることで、会話の糸口になり、ホストファミリーのことを知るきっかけにもなります!

「相手に興味がある」ことが伝わるので、相手も嬉しいはずです!

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こふら

自分に興味を持ってもらえると、誰でも嬉しいものです

質問する内容は、

  • “What do you do in your free time?” (趣味は何ですか?)
  • “What sports do you like? (好きなスポーツは何ですか?)

とか、簡単なことでOKです!

質問されたら、プラスαを意識する

逆にホストファミリーの方から質問されたら、なるべく単語だけではなく、詳しく答えるようにしてみましょう

例えば、好きなスポーツを聞かれたら、

“I like basketball. I’ve been playing basketball for three years”
(バスケが好きです。3年間バスケをやっています)

という風に、プラスαの情報を言うことで、相手が反応しやすくなるので、会話がスムーズに繋げられます!

同じ質問をし返す

質問されたら、同じ質問をし返すのも手です

相手に質問されて、自分が答え終わったら、

“What about you?”(あなたはどうですか?)

と聞けばOKです!

誘われたら積極的に応じる

「質問をする」の次に簡単なのが、「誘いに応じる」ということです!

「散歩に行かない?」「ドライブに行かない?」と誘われたら、積極的に応じましょう!

同じ時間を過ごすことで、ホストファミリーと会話するチャンスも増え、思い出も作れるので一石二鳥です!

私が今までのホームステイ中に誘われたことは、

  • ドライブ
  • ショッピング
  • スーパーに買い物
  • アイスを買いに行く
  • メキシカンフェスティバル
  • 野外の映画フェスティバル

などです!

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こふら

(余談)
唯一、誘いに応じて後悔しているのが、「野外の映画フェスティバル」です
始まりが夜遅く、カナダの夜は結構冷えるので、めちゃめちゃ寒かったです
映画も何を言ってるのか全く分からず、もらったコーラの缶を片手に3時間近く震えていました
家に帰ったのが12時を回っていて、疲労感ハンパなかったです・・・(苦笑)

⬆️こういうことを避けるため、出かける前に、帰りの時間の目安を聞いておくと無難ですね

プレゼントをする

さらにホストファミリーと仲良くなりたい!!という場合には、「プレゼントをする」というのが効果的です!

プレゼントと言っても、”物”をあげなくても構いません

自分の得意なことをしてあげる」というのが一番いいと思います!

例えば私は、チーズケーキを作ることが得意なので、休日にチーズケーキを焼いてあげました!

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こふら

チーズケーキ好きな家庭だったので、とても喜んでもらえました!

他にも、

  • 歌が得意➡︎歌をプレゼント
  • 楽器が得意➡︎何かを演奏する
  • 絵を描くのが得意➡︎絵のプレゼント

などなど、やりようは沢山あります

押し付けがましくなるとダメですが、ぜひ自分の特技をホストファミリーのために使ってみましょう!

最後に感謝の手紙を書く

ホームステイを終えるときは、ぜひ感謝の手紙を書きましょう

「手紙なんて書けないよ」という人でも、Google翻訳を駆使すれば、それなりの文は書けると思います

「上手く書くこと」ではなく、「感謝の気持ちを伝えること」が大事なので、短くても下手でも大丈夫です!

帰国してからも、定期的に連絡を取り合える仲になると良いですね^_^

まとめ

「ホストファミリーと仲良くなるための心がけと行動」というテーマで書いてきましたが、どうでしたか?

人種や文化が違えど、「人と仲良くなる」ことの本質は変わりません

自分がしてもらって嬉しいことをすれば好かれるし、
されたら嫌なことをすれば嫌われます

「どうしたらホストファミリーが喜んでくれるかな?」という視点で考えることが、仲良くなるための近道です!

この記事が少しでも役に立てば嬉しいです

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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