【日本の教育の問題点】学校の勉強は”インプット過多”&”受動的”

こんにちは、こふらです

私は高校2年生で、私立の高校に通っています。しかし、カナダ留学がきっかけで、現在の日本の教育に疑問を持ち、問題点や理想の教育について考えるようになりました。

今回は、

  • 学校の勉強はインプットが多すぎる
  • 受動的な勉強が多すぎる

という2点について書いていきます!

インプット中心の授業

勉強には、インプットアウトプットの大きく2通りの方法に分けられます

インプット,アウトプットって?

「インプット型の勉強」とは、

  • 教科書や参考書を読む
  • 講義を聞く
  • ネットで情報を得る

などです。
一言でまとめると、「情報を取り込む」作業です

「アウトプット型の勉強」とは、

  • 問題を解く
  • 教科書や講義の内容を誰かに説明する
  • 調べた知識をプレゼンにまとめて発表する

などです。
「取り入れた情報を、再び発信する」作業と言えます

この二つの方法は、どちらか一つが欠けても不十分です。インプットがなければアウトプットはできないし、インプットだけしていても、応用力や深い理解には繋がりません。

インプット・アウトプットのバランスが重要と言えます

インプットに偏りすぎている

しかし、日本の授業では、「インプット型の勉強」に偏りすぎだと思うのです

日本の学校では、

  • 先生が喋るのを聞く
  • 黒板に書かれた文字を写す
  • 参考書やプリントを読む
  • 知識を覚える

などの、インプットが中心です

問題を解くことはありますが、プレゼンテーションやレポートを課されたりする機会は圧倒的に少ないと思います

インプット偏重の教育では、知識が増えても使い方が分からず、結局何の役にも立たない、という可能性が高いです

英語を例にあげます。

高校を卒業された方にお聞きしますが、英語は流暢に使いこなせますか?

学校では、単語・文法・スペリング・アクセントの位置など、膨大な知識を覚えさせられたと思います
にも関わらず、英語が流暢に話せないどころか、苦手意識を持っている人が多いのが現状です
その原因は、アウトプットの練習が圧倒的に不足していることだと思います

英語の授業では、知識を覚えることが中心で、ライティングやスピーキングを練習する機会がとても少ないからです

このように、インプット>>>アウトプットの状態だと、せっかく覚えた知識を使うことができません

なので、もっとアウトプットの機会を増やすべきだと思います

与えられた課題だけをこなしている

私がもう一つ問題だと思うのは、学校では「与えられた課題をこなす」ことが多すぎる、ということです

学校では、「教科書の何ページから何ページまでを読んでこい」「問題集の何ページまで解いてこい」という形で、先生に課題を出されることがほとんどですよね

与えられた課題をこなすだけだと、「この課題は何のためにやるのか?」と目的を考える必要がありません

「どうやって勉強したらいいか?」を自分で考えずに、言われた通りにやるだけで良しとされてしまいます

これでは、自分の頭で考える力が鍛えられません。

もっと、生徒に裁量の余地を与えるべきだと思います

まとめ

今回は、日本の学校教育は「インプットに偏りすぎている」「受動的な学びが多すぎる」というテーマで書いてきました

与えられた課題を淡々とこなし、クリエイティブであることが全く求められない日本の教育は、正直に言ってクソつまんないです

私は自分のやりたい勉強を、好きな方法で自由にやりたいです

そういう理由もあって、N高校というネットの高校に転校することにしました
N高校については、下記の記事に詳しく書いたので、もし興味があればお読みください

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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