iPad miniで授業ノートを取ってみて気づいた4つのメリットとデメリット

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こふら

こんにちは、こふらです

先日、勉強用にiPad miniを買いました

何冊もノートを持ち歩く必要がなく、iPad一台で済ませられる便利さに惹かれ、お年玉で購入しました!

実際に授業で使ってみて、感動した点・イマイチだった点をまとめていきます!

✨Goodnotes 5 という有料アプリを使っています

iPad miniで授業ノートを取る4つのメリット

さっそく、iPad miniで授業ノートを取るメリットを紹介していきます!

その1 直線を引くのが楽!

Goodnotes5では、フリーハンドで、簡単に直線や表、円、三角形など様々な図形を書くことができます

例えば直線を引きたいとき、紙のノートだと

  1. 定規を筆箱から出す
  2. 行に合わせて線を引いて・・・
  3. あ、曲がっちゃった!

となりますが、そのストレスがなくなるのですごく快適です!

その2 消しカスが出ない!

個人的な話ではありますが、私は消しカスが大っ嫌いです
(黒くて虫みたいで気持ちわるい・・・。)

消しカスが嫌いじゃない人でも、休み時間の度に、ゴミ箱に消しカスを捨てにいくのは面倒ですよね

しかし!iPadでノートを取れば、当然消しカスは出ません

不快な消しカスとおさらばでき、捨てる手間も省けるのは非常に嬉しいです

その3 書いた文字を簡単に移動できる!

紙でノートを取っていて、

(あ、入りきらない・・・。もう少し上から書き始めればよかった)

と思うことありませんか?

  • 消しゴムで文字を消して、また書き直すのは大変面倒臭い
  • すでに長文を書いてしまっていたら、諦めてつめつめに文字を書くハメに・・・。
  • そうならないようにスペースを計算してから書くのも、これまた面倒臭い

そんなとき、iPadなら、移動させたい部分を囲んで動かせる!

書き直したり、つめつめに書く必要はありません

しかも、どうせ後から配置を変えられるので、深く考えずにノートを書きはじめられます!

その4 ペンを置かなくていい!

iPad上なら、Apple Pencil 1本で何種類ものペンの役割を果たせます!

鉛筆、ボールペン、蛍光ペン、筆ペン、消しゴムも!

しかも太さや色も自在に変えられるので、色ペンをたくさん持ち歩く必要はありません!

そして、ノートを取っている最中にペンを持ち替えなくていいのはとっても快適です!

ペンの持ち変えは小さな動作ではあるものの、積み重なると意外と時間を食っていたんだなあと気付きました

iPad miniで授業ノートを取るデメリット

続いて、iPad miniで授業をとって、「ちょっとイマイチだな」と思った点を紹介します

画面が小さい

通常の授業ノートは、B5やA4を使う人が多いと思います

しかし、iPad miniの画面は7.9インチと、B5ノートに比べても大分小さいです

文字を書いていると、”手の外側が画面から飛び出してしまって書きにくい”ということがありました

先生に注意されるかも

私が学校でiPad使ったときは、特に何も言われませんでしたが、先生によっては注意されるかもしれません

頭ごなしに「iPadでノートを取るな!」と言ってくる先生は、頭が固すぎるので無視していいと思いますが、言いがかりをつけられるのは面倒ですよね

まとめ

今回は”iPadでノートを取ってみて気づいたメリット・デメリット”を紹介しました

デメリットもありましたが、紙の上と同じ感覚で、字も変わらないクオリティーで書けるので概ね満足です!

もしiPadの購入を検討してる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度店頭で試して見ることをお勧めします^_^

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