ミニマリストタケルさんに学ぶ、片付けの心得

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こふら

こんにちは、こふらです

ミニマリストを目指す高校生です!

半年ほど前、「ミニマリズム」という考え方に出会い、ミニマリストを目指すようになりました

ミニマリストとは、「最小限主義者」のことで、

「本当に必要な物だけで暮らす」という生き方をしている人です

ミニマリストという生き方に憧れて、モノを捨て始めたものの、(使わないけど、捨てたくない・・・)という気持ちになって捨てられないことが多々ありました

そんなとき、ミニマリストタケルさんの動画に出会いました

ミニマリズムの考え方を分かりやすく解説されていて、今まで捨てる勇気が持てなかったモノを、捨てられるようになってきました

今日は、ミニマリストタケルさんの動画の中で、特に役に立った考え方を紹介していきます!

ミニマリストタケルさんに学ぶ、片付けの心得!

ここから、ミニマリストタケルさんの動画の中で、「なるほど!」と思った考えを紹介します

捨てる痛みは一瞬。持ち続けるストレスは一生。

「これ、ずっと使ってない・・・でも、高かったから捨てたくないな・・・

という気持ちになること、ありませんか?

これは私も経験しましたが、勇気を出して捨ててみたら、意外と平気です

むしろ、捨てるのを見送った場合は、その物を見るたびに(ああ、捨てなきゃな・・・)と思ってしまいます

捨てる痛みは一瞬。持ち続けるストレスは一生。」という言葉を身にしみて実感しました。

物を大切にする≠捨てない

「もったいないから捨てたくない」

私もミニマリズムに出会うまでは、「捨てる=もったいない」だと思っていました

しかし、「捨てない」ことは「物を大切にしている」とは言えないのです

「要らないけど、もったいないから取っておこう・・・」と、引き出しに詰め込まれた物たちは、「大切にされている」とは程遠いですよね

私が思うに、「大切にできる物の数」は人によって決まっていると思います

その数を超えると、必ず大切にできない物が出てきます

特に私のような、片付けが苦手な人間こそ物を少なくするべきです

他人からもらったものは全て不要である

他人にもらったものは、自分では買わなかったはずのものだから、不要である

頭では理解できます。確かに、”必要”ではないです

でも、「使ってくれたら嬉しいな」と言われて貰ったプレゼントを、いくら”不要”だからと言って、ポンポン捨てられますか?

流石に申し訳ないですよね・・・

でも、「大切なのは”物自体”ではなく、その物をくれた人との関係性」なのです

物をくれたその人の気持ちに感謝して、不要なプレゼントは手放す、というのが理想です

私はまだ100%実践できていませんが、ひとつひとつの物に向き合って、捨てていこうと思います

手放すことで、新たなものが手に入る

何も手放せない人は、何も手に入れられない。大切なものを手放せる人は、人生を大きく変えることができる

ミニマリスト タケル

私がもっとも気に入ったフレーズです

これは物に限らず、人間関係や名誉、安定など、色々なものに当てはまると思います

私は、有名私立高校をやめてN高校に転校することを決めました

慣れ親しんだ友達や、「名門校」の肩書き、世間的な「安定」の道を捨てて、自分の好きな道を歩もうとしています

これらを捨てるのに少し抵抗はありましたが、「何かを手放さなければ、何も手に入らない。手放した人だけが、得られるのだ」というタケルさんの言葉を信じることにしました

「捨てる勇気」がないなら、新たなものを得ることもできないということだと思います

まとめ:勇気を出して捨てよう

ミニマリズムは、「今、必要なものだけを残す」という姿勢です

自分にとって、本当に必要なもの・大事なものにを見極めることで、より豊かに暮らせるのだと思います

私はまだまだ、ミニマリストと名乗るには及びませんが、一つ一つの物に向き合い、捨てていこうと思います

お読みいただき、ありがとうございました!

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