留学でお金の大切さを実感。親への感謝を忘れるべからず【高校留学】

こふらと申します。2019年9月現在、高校2年生です

私は去年の夏から、カナダの私立高校に1年間留学していました

帰国から3ヶ月。留学を振り返って、お金の重要性を改めて感じました

ボーディングスクールは、高い!!

私立の高校は、べらぼうに高いです。授業料だけで、日本の私立の5倍くらいします。

さらに、私は学校の寮に住んでいたので、学費は倍。550万円くらい。

それに加え、飛行機代、ガーディアン費、長期休暇の時のホームステイ代、学校旅行費、などなど・・・

合計で、10ヵ月半の留学に700万円くらいはかかりました。

ついでに、日本の高校に、休学中も授業料を払わされるというクソ制度もあったので、そちらも払っていただいていました・・・。

見返りは大きい

私が行っていたのは、Tという、少人数のボーディングスクール

ふりかえってみても、良いことが沢山ありました

  • 寮という安全な環境で留学生活を送れた
  • 少人数で、アットホームな雰囲気だったので、なじみやすかった
  • 生徒の質が良かった(優しくて賢い友達が沢山できました!)
  • 私立ならではの学校旅行も充実
  • 設備が充実していた(工学の授業用に3Dプリンターがありました!)

他では得られなかったようなことを、本当に沢山、得られました。

高校生の娘に思い切って投資してくれた両親に感謝。

留学先の学校を選ぶ段階で、「公立高校+ホームステイ(年200万〜)」や、「安めのボーディングスクール(年400万くらい)」という選択肢もありました。

そもそも、留学に行かせたくても経済的に無理な家庭も沢山あると思います

余裕があっても、15歳の娘に1年間で700万という大金を使うのを躊躇わない人はなかなかいないでしょう

申し上げておくと、うちは大金持ちではありません。
親の年収は正確には知りませんが、二人とも普通のサラリーマンです

そんな中、私が「行きたい!」と言った学校に行かせてくれた両親には本当に感謝しています

そのおかげで、かけがえのない時間を過ごすことができました

お金があるって大事。お金で買える自由があるんだな、と本当に感じました

私がすごいんじゃなくて、環境に恵まれただけ

よく、留学していたことを話すと、

「まだ高校生なのにすごいね〜」

「行動力があってすごい!」

などと言われます。

でも、いくらやる気があっても、お金がなければできないことは沢山あります。

私はまだ自分で1円もお金を稼いだことがありません

留学費用を払ってくれるような、経済力も学もある両親の元に生まれたのは、私の努力のおかげでは全くありません。ただの偶然。

だからこそ、このラッキーに見合うだけの努力をして、今度は私が他の人の役に立ちたい

そうやって、恵みを社会に還元していければな、と思います

まだその方法はわからないけど・・・

まとめ

お金があれば、選択肢が増える。やっぱりお金はあるに越したことはない。

だからこそ、親がお金を持ってるってすごいラッキー。

そのラッキーを無駄にせずに、残りの人生の時間を使っていきたいです。

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