「進学校からN高に転校する」と決めるまでの葛藤を暴露します

こんにちは、こふらです!

私は現在高校2年生で、私立の進学校に通っています

しかし、来月(2019年12月)から、N高校に転校することを決めました

N高校に転校する件については、他の記事にも書いているのですが、今回は「N高校への転校を決意するまでの葛藤」というテーマで書いていきます

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こふら

N高校に転校する理由・経緯について知りたい方は、以下の記事へどうぞ!

N高に転校するデメリットを検討した

N高校のことを知ったときから、私の”直感”は「N高がいい!」と言っていました

しかし、「N高校に行く」と親に宣言し、先生にも手続きをお願いしたころ、(本当にこれで良いのだろうか?)と、ふと思いました

そこで初めて、「N高校に行くデメリットも納得ずくで転校したいから、きちんとデメリットも検証しよう」と思いました

私が考えた、「N高校に転校することのデメリット」はこちらです

学歴で劣る

今通っている学校は、私立の進学校です

社会的な評価が高く、「〇〇学院卒なんだ、すごいね!」と言われるような学校ではあります

一方、N高校は設立から日が浅いため、社会的認知度や評判の面で劣っているといえます

友達ができるか不安

今の学校は、中高一貫校のため、中学時代から慣れ親しんだ友達がいます

しかし、N高校は通信制のため、「友達ができるのか?」という不安があります

将来が見通せない

今の学校にい続けた場合、普通に受験して、それなりの大学に行くんだろうな〜という、将来の予想図を描くことができます

一方、N高校に行く場合、大学受験をすることもできるし、しなくてもいい。

数年後に何をしているか、私自身まったく想像がつきません

「唯一の正解」はない

現在の日本では、大多数の人が「今の学校の方が良い」と思うのではないでしょうか?

「高学歴→大手企業に就職」というのが唯一の正解と信じられていた時代の価値観を引きずっている人は、進学校である今の学校に行く方が良い、と思うでしょう

しかし、今の時代、「唯一の正解」は存在しません

学歴があっても、大手に勤めていても、幸せになれるとは限らないのです

選ぶとき、一番大切にしたもの

正解がないならせめて、後悔が少なそうな道を選ぼう、と思いました

仮に後悔するとしたら、「やらなかった後悔」より、「やってしまった後悔」の方がマシだ、と私は思いました

選んだ道を、正解にする

唯一の正解はない。そして自分の心は、N高を選んだ。

その上で私は、「自分で選んだ方を正解にしよう」と決意しました

「N高校に行ったから、成功・失敗した」ということはあり得ず、全ては自分の行動次第だからです

全力で日々を充実させて、「やっぱり転校して良かった!」と思えるようにする、と決めました

あとがき

この記事は非常に個人的なもので、読んでくださった方の役に立ったとは思いませんが、もし最後まで読んでくれた方がいたなら、心より感謝申し上げます。

友達に、「転校するのって、不安じゃないの?」と聞かれるのですが、私は不安ではないです

というのも、不安というのは、意志の力で拭えるものだと思うんですよね

今の学校にいたって、良い大学を出たって、不安になろうと思えばいくらでもなれます

不安に押し流されるか、
明るい未来を信じるか。

これは自分の意思で決められることです

だから私は、「自分で未来を明るくしていく」と決めました

なんか抽象的な話になって、自分でも何を言ってるか分からなくなってきたので、終わります

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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