私が進学校からN高校ネットコースに転校するまでの経緯

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こふら

こんにちは、こふらです

私は高校2年生で、私立の進学校に通っているのですが、12月からN高校に転校することにしました

この記事では、「私がN高校に転校するに至った経緯」をまとめていこうと思います

自分であとから振り返るためでもありますが、「これからN高に転校しようかな」と迷っている方や、親御さんの参考になれば嬉しいです

それでは早速いきます!

N高を知ったきっかけ

母が弟にN高を勧めた (9月中旬)

N高校を知ったきっかけは、「母が弟にN高を勧めていたこと」でした

私には中3の弟がいて、中高一貫校に通っています。
彼はゲームが大好きで、勉強を全くしません。

成績不振で高校に進学できるか危うい、という状況になり、母が、「ゲームを真剣にやりたいなら、N高という選択肢もあるのでは?」と、弟に勧めたのです

私が勝手にN高に一目ぼれ

それを私は小耳に挟みました

N高校って、ネットで単位が取れるの!?沖縄のスクーリングとか、職業体験とか、色々できてメッチャ楽しそう!!

と、N高に一目ぼれしました(笑)

「私が弟の立場だったら、絶対N高に行くのに!なんなら私もN高に行きたい!!」と思っていました。

しかし、私は成績が悪い訳ではないし、既に高2なので、

母に「普通に大学に行ってから、好きなことをした方がいいんじゃない?」と言われました

「うーん、まあ、確かに・・・」と納得しようとしました。

今の学校に疑問を持つ

ホリエモンの本に出会う

母がN高校について話していたとき、ホリエモンが作った「ゼロ高校」の話もしていました

そこで初めて、ホリエモンという人間に興味を持ち、彼の著作をメルカリで買いあさり、10冊くらいホリエモンの本を読みました

その中の一冊、「すべての教育は、洗脳である」という本を読んで、

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こふら

学校は、時間を搾取される上に、くだらない『常識』を植え付けられ、言われたことに忠実に従う、『国家の奴隷』を製造している場所なのかもしれない。

この学校にいて本当にいいんだろうか?

と考えるようになりました

とはいえ、学歴はまだまだ社会の中で強力なステータスなのも事実です。
今すぐ好きなことをしたいけど、大学に行ける道も残しておきたい。

N高校なら、その希望を叶えてくれる、と思いました。
通信制なので、自由時間が増える上に、高卒資格が取れるので、いつでも大学を受験できるからです

また、別のホリエモンの本の中に、
「人生とは時間である。学校や会社に貴重な人生の大部分を奪われていていいのか?」
と書いてあり、
自分も、もっと時間を有効に使うべきなのではないか」と思い始めました

学校が苦痛になる

N高校のことを知り、ホリエモンの本を読んだ上で学校に行くと、「ネットで高卒資格が取れる高校があるなら、この授業を受ける必要なくない?」と思ってしまい、すべての授業が苦痛に感じるようになりました

というのも、ウチの学校の授業は、至って普通のクオリティーで、動画授業や独学で十分代替できるものだからです。

「思い立ったら一直線」な性格も相まって、私の心は「学校をやめてN高に行く」に大きく傾き始めました

N高のことをもっと知る

オープンキャンパスに行く(9月下旬)

「本気でN高に行きたい」ということを母に伝え、N高のオープンキャンパスに行くことにしました

オープンキャンパスは、中3の生徒しか参加できません。
私には運よく中3の弟がいたため、彼を参加させ、私は保護者としてオープンキャンパスを見に行きました

そこで、「通学コースは、不登校になった人が、学校に復帰するためのリハビリ的な位置付け」という印象を受けました

ただの個人的に抱いた印象ですが、私は「不登校を克服」とか、「最低限のコミュ力をつける」という目的で転校するわけではないので、(通学コースはちょっと違うかな)と思いました

しかし、オープンキャンパスに行ったことで、「N高に転校したい」という気持ちがハッキリしました

両親に相談 (OC直後)

オープンキャンパスからの帰り道、一緒にいた母に、「N高に行きたい」ということを伝えました
母は「自分で考えて、後悔しない方を選びなさい」と言ってくれました

父はそのとき出張中だったため、帰りの電車で「転校したい」という話をLINEしました

「パパ、反対するかな??」とドキドキしながら夜を明かし・・・

翌朝、父からLINEの返信が来ました
「こふらは、自分で判断して進んで行けると思うから、反対はしない」
という内容でした

というわけで、私がN高に行く!と決意してから24時間以内に、両親の承諾を得ることができました(笑)

担任に相談 (OCの3日後)

オープンキャンパスあった週末明けに早速、担任の先生に転校を考えていることを報告しました

担任は驚いていましたが、私が学校で窮屈そうにしていたのを察していたため、「残念だけど、納得」という感じでした

「勉強なら自分でできるから、その時間を他のことに使いたい」という私の意向も理解してくれました

個別相談会に行く(10月初旬)

オープンキャンパスの約2週間後、N高の個別相談に申し込み、職員の方と、母と3人で面接をしました

N高に行くと決めたとは言っても、「本当にいいのか?あとで後悔しないか?」と少し悩んでいたのですが、個別相談でN高での具体的な生活の様子を知って、「絶対N高に行く!」と意思が固まりました

本格的に手続き開始!

自分の意思が固まり、両親の承諾も得て、単位の問題も決着したため、いよいよ本格的に転校の手続きを始めました

担任の先生に転校書類を作成してもらう

担任の先生に依頼してから、約1週間で、転校に必要な書類を完成させてくれました

転校書類は指定の封筒に入った状態で渡され、翌日自分でポストに投函しました!

退学届を出す

担任の先生にもらった退学届に名前を書き、ハンコを押し、担任に提出しました

「これでもう、後戻りはできない!いよいよ転校だ!!」とノリノリでサインしました笑

Web出願

転校書類とは別に、N高のWebサイトから出願する必要があります

Web出願自体は、名前や住所の入力と、転校を希望する理由や将来の目標を簡潔に書くだけです

転校理由は少し考えてから書きましたが、合計15分程度で終わりました

校長と面談

退学のために、校長と面談をする必要がありました

校長、担任、教務の先生、母、自分の5者面談です

私はこれを留学から復帰したときにも経験していたので、お互いに「またお会いしましたね」という感じでした笑

合格通知

転校書類が沖縄のN高本校に到着してから、10日程度で合格通知が届きます

(※Web出願を完了している必要があります)

11/6現在、合格通知待ちの状態です

予定通りいけば、12/1からN高に転校できます!

※追記
無事に合格し、12/1付でN高校に転校できました

まとめ

N高ことを知ってから、転校を決意するまで、約2週間。

そこから実際に転校するまで、9週間かかりました

転校手続きは面倒でしたが、来月から始まるN高生活がとても楽しみです!!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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