【タンスのゲン】ガス圧式スタンディングデスクを徹底レビュー!

先日、タンスのゲンのスタンディングデスクをAmazonで購入しました

幅120センチ、ガス圧式のスタンディングデスクです

この記事では、購入した「タンスのゲン 昇降式スタンディングデスク ガス圧式 」のレビューをしていきます!

購入を検討している方の参考になればと思います!

タンスのゲンのスタンディングデスクを使った感想→かなり良い!

1週間ほど使ってみた感想は、「かなり良い!」という感じです。

具体的に良いと思った点、イマイチな点を紹介していきます

コードがなくて良い

電動式と違って、ガス圧式のためコードがないので、かさばりません!

コンセントから離れた位置にも置けるのは嬉しいです

座り疲れない

以前は普通のデスクを使っていたのですが、長時間座っているとお尻が痛くなって集中が途切れていました

しかし、スタンディングデスクを導入してから、

座り疲れたら立つ。立ち疲れたら座る。

といった感じで、自分の調子に合わせて姿勢を変えられるようになったので、より快適に作業できるようになりました!

上げ下げが難しい

このスタンディングデスクは、机の裏に固定されたレバーを引くことで、昇降できるようになっています

しかし、高さを上げ下げするのが少し難しいのが難点です。

レバーを引くと勝手に上がるのですが、下げるときは全体重をかける勢いで下に押します。レバーを引きながら体重をかけるのが、慣れるまで大変です

最初にやったときは、「あれ?レバーを引いても上がらない!?」と思いましたが、

5回ほどやってコツをつかみ、今ではスムーズに上げ下げできるようになりました!

コツとしては、高さを上げたいときは、一回少し下げるということです。

レバーを引く→体重をかけて下げる→反動で上がってくるという感じです(笑)

組み立ては一人だとキツイかも

天板と脚の部品がバラバラの状態で、自宅に届きます

そこから説明書を読んで組み立てるのですが、一人だと苦労するかもしれません

私は父と二人で組み立てたところ、15分ほどで設置完了しました。手順はそこまで難しくありません。ドライバーも不要です!

しかし、部品が重いのと、天板が大きくて一人では持ちにくいので、二人以上で組み立てるのがベターだと思います!

[タンスのゲン]スタンディングデスクのスペックを紹介

[タンスのゲン] スタンディングデスクの細かい部分を紹介します

脚にはキャスター付き

脚はT字を逆さにした型になっているのですが、奥側にはキャスターがついています

そのため、手前を持ち上げて押すと、簡単に移動させられます!

コード穴がある

デスクの奥側の中央には、コードを束ねられる穴がついています

私はまだ活用できていませんが・・・汗

レバーはこんな感じ

レバーはこんな感じです。手前に引くと、天板の高さを変えられます。

脚の間は”あみあみ”になっている

脚と脚の間は、あみあみになっています

充電ケーブルや延長コードを縛り付けられるそうです!

タンスのゲンのスタンディングデスクはコスパ良!

イマイチな点も紹介してきたのですが、総合的に見るとコスパはかなり良いと思います!

電動式のデスクは5~10万円しますし、昇降できないスタンディングデスクは疲れたときに座れなくて困ります

その点、ガス圧式なら、ワンタッチで昇降できるという利便性がありながら、3万円ちょっとという高すぎない値段で購入できる

というわけで、

【タンスのゲン】ガス圧式スタンディングデスクがおすすめな人

  • ワンタッチで昇降できるスタンディングデスクが欲しい
  • 3万円代で購入したい

という方にはもってこいだと思います!

デメリットとして挙げた組み立ては最初だけですし、上げ下げも5,6回やれば難なくできるようになります

スタンディングデスクの導入を考えている方には、入門編としておすすめできるかな〜という感じです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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