1年間の留学でTOEFLのスコアはどれだけ伸びるのか?【70→100】

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こふら

こんにちは、こふらです

高校1年の夏から、1年間カナダの高校に留学しました

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1年間留学すると、どれくらい英語力が伸びるの?

この疑問に答えます!

この記事では、留学前と留学後のTOEFLibtの点数を、実感を交えて書いていきます

1年留学後のTOEFL ibtの伸び

高校1年間留学したあとの、TOEFLの伸びを紹介します

結果から発表します^_^

留学前:71点

留学後:101点

TOEFLを受験した時期

留学前にTOEFLを受けたのが、2018年3月でした

その後2018年7月〜2019年6月の間に留学をし、

帰国後の2019年7月に再び受験しました!

各セクションの伸びと体感

セクションごとの伸び

【Reading】16 → 26 (+10)

【Listening】15 → 28 (+13)

【Speaking】19 → 23 (+4)

【Writing】21 → 24 (+3)

【TOTAL】 71 → 101

一番伸びたのがリスニング、次がリーディングでした。

試験中の体感でも、留学前は

リーディング中(わかんない言葉ばっか・・・)
リスニング中(何言ってるか全然わからん・・・)

という感じでしたが、帰国後は、

リーディング中(お、なるほど、だいたい分かるぞ!)
リスニング中(何これ楽勝じゃん!満点じゃね!?)

と、だいぶ分かるようになって、余裕がうまれました!

(とはいえ、リスニングも満点じゃなかったので、意味を取り違えたり聞き逃した部分があったのだと思います・・苦笑)

まとめ:留学すればTOEFLは自然とのびる

留学中も帰国後も、TOEFLの勉強は一切しませんでした

それでもこれだけスコアが伸びました!

一番成長を感じたのがリスニングです。

留学中は、嫌でも英語が耳に入ってくるので、聞き取れるようになりました

他のセクションも点数が伸びていたので、やはり留学すると英語テストのスコアものびのだと思います!

今後は英語力をキープし、さらにブラッシュアップしていけるように頑張ります!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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