共働き家庭のメリット・デメリットを子供目線で解説!

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こふら

こんにちは、こふらです

私は、共働きの家庭で生まれ育ちました

この記事では、

  • 共働き家庭にはどんなメリット・デメリットがあるの?
  • 共働き家庭の子供は、寂しくないの?

と言った疑問に答えていきます!

MEMO
我が家は両親ともに、フルタイム労働のサラリーマンです。
母もパートタイムではなく、朝9時〜夕方5時の労働+残業という感じで働いています

共働き家庭のメリット

笑っている少女

それでは、共働き家庭のメリットを紹介していきます

  • 経済的に余裕がある
  • 自分のことは自分でするのが当たり前になる
  • 「女性が働くのは当たり前」という価値観になる
  • 一緒にいる時間が長すぎないのが良い

経済的に余裕がある

共働き家庭のメリットの一つが、「経済的な余裕がある」ということではないでしょうか。

両親が働いているおかげで、

  • 広めの家に住める
  • たまに贅沢なご飯が食べられる
  • 年に1~2回は旅行に行ける

というように、ゆとりのある生活ができています

さらに、

  • 子供二人とも、私立の中高一貫校に通えている
  • カナダの私立高校に留学させてもらえた

というように、教育にお金をかけてもらえるというのは、とても大きなメリットだなと思います

自分のことは自分でするのが当たり前になる

小さい頃から、母は仕事・育児・家事にとても忙しかったので、「自分でできることは自分でやる」というのが当たり前になりました

小学生の頃から火を使った料理をしていましたし、中1・中2の頃は、ほぼ毎日自分で夜ご飯を作っていました

(母の帰りが9時をすぎることもあり、空腹に耐えきれなかった笑)

他にも、洗濯物をたたんだり、お風呂を洗ったり、というのは日常的にやっていました

基本的に、何に対しても「ママにやってもらう」のではなく、「できることは自分でやろう」という考え方になりました

MEMO
とはいえこれは、私が長女だからかもしれません。弟は、「人にやってもらえるなら、何でもやってもらいたい」というタイプなので^^;

女性が働くのは当たり前」という価値観になる

小さい頃から母が働いていたことで、「女性も働き、男性も家事をするのは当たり前」という価値観に育ちました。

うちの場合は、父は家庭のことに非協力的だったので、母が一人で家事も育児もこなしていました。

そんな母を見て、自然と「ママだけこんなに全部やるなんて、おかしいよな」と思うようになりましたね

一緒にいる時間が長すぎないのが良い

高校生の今では、「家に帰ってから母が帰宅するまでに時間がある」というのはけっこう快適だったりします

もしも毎日、母が家にいて、四六時中かまわれていたら、めっちゃウザいだろうな〜と想像します(笑)

なので、親に干渉されない、一人の時間を持てる、というのも大きなメリットだと思います

共働き家庭のデメリット

心が割れた赤いロボット
  • 家が散らかりがち
  • 小さい頃はちょっと寂しかった

家が散らかりがち

我が家の場合は、母が家事と育児をほぼ一人でやっていたので、めちゃくちゃ多忙でした

忙しすぎて、部屋を整理整頓している余裕がなく、家の中は基本的に散らかっていました

もちろん、「共働き=家が汚い」という訳ではないです。

しかし、家事にかけられる時間が少ない分、片付けなどの「しなくても何とかなること」は後回しになる傾向はあると思います

小さい頃はちょっと寂しかった

小さい頃は、「もっとママと遊びたいな〜」と思っていた記憶があります

というのも、

  • 平日:日中は保育園。帰ったらご飯とお風呂を済ませて、すぐ寝る。
  • 土日:母が疲れているので、基本的に家でダラダラ。

という感じの生活だったので、「ママと無邪気に遊ぶ」という体験は少なめだったかな、と思います

母も、「あなたたちが小さい頃に、読み聞かせとか、お出かけに連れて行くとか、もっとしてあげればよかったな〜」と今になって呟いています。

しかし「もっと遊びたい!」と思うことはあっても、一緒に過ごせる時間は思いっきり愛情を注いでくれていたので、本気で寂しいと思ったことはない気がします。

まとめ:共働き家庭に生まれてよかった

結論としては、「共働き家庭だと子供が寂しがる・子育てが失敗する」ということはないと思います

私自身は、高校生になった今振り返って、「母が働いていてよかった」と思います

特に、教育にお金をかけてもらえている点、不自由なく暮らせている点に関しては本当に感謝しています

バリバリ働いている母を、「カッコいいな」と尊敬もしています

しかし「共働き家庭でよかった」と私が思えるのは、母が愛情をたっぷりかけてくれたからだと思います。

絶対的に愛が足りていなかったら、「私は共働き家庭に生まれたせいで不幸なんだ」みたいに思っていたかもしれません

ありきたりな結論ですが、共働きか否かに関わらず、子育てに愛情は不可欠だと思います

最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

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